平成30年第1回高松市議会定例会報告

代 表 質 問

●三笠 輝彦 議員

 政治姿勢、行財政問題、まちづくり、観光・MICE振興、危機管理、福祉問題、教育問題、病院事業、上下水道事業

質      疑

●辻 正雄 議員

 産官学連携による地域活性化、屋島山上の水族館リニューアル、中央通り分離帯に芝生を植栽する考え、議会と当局との情報の共有、職員の資質の向上、市道の維持管理におけるファシリティマネジメントの考え、待機児童問題

 

代 表 質 問 の 主 な 内 容

●行財政問題(総合センター)

 地域の課題や特性に合わせた、きめ細かな行政サービスを提供するため、残り二つの総合センターを早期に整備する考えは。

 中部総合センター(仮称)は、県農業試験場跡地北側エリアにおいて地域交流センター(仮称)との一体整備を図り、平成33年度末オープンを目指し、東部南総合センター(仮称)は、山田支所周辺の市有地で、川島コミュニティセンターの改築とあわせて整備し、34年度末の完成を見込んでおり、早期整備に鋭意努める。

 

●観光・MICE振興(共生社会ホストタウン)

 昨年12月、本市は2020年東京五輪・パラリンピック大会のホストタウンに、また、パラリンピック選手との交流や施設・心のバリアフリー化等に取り組む、共生社会ホストタウンに登録されたことを契機として、真に、人に優しいまちづくりに取り組む考えは。

 平成25年にユニバーサルデザイン基本指針を策定し、誰もが住みやすく、訪れやすい、心温まるまちを目指し取り組んでおり、今回の登録を受け、障がい者スポーツの推進や市民への研修等を通し、心のユニバーサルデザインのさらなる浸透に努め、全ての人が暮らしやすい共生社会の実現を目指す。

 

●観光・MICE振興(クルーズ船誘致)

 基隆市との連携により、台湾と本市を結ぶクルーズ船を誘致する考えは。

 これまでも基隆市長から、基隆港にゆかりのある船会社等の紹介を受けており、去る1月18日の同市への表敬訪問時に、改めて、クルーズ船誘致への協力依頼をした。
 引き続き、基隆市の協力も得ながら、県等と連携し、船会社や旅行代理店に向けて、交流協定の強みを生かした誘致活動を展開する。

 

●観光・MICE振興(インスタ映えスポット)

 費用もかからず大きな宣伝効果が見込める、インスタグラムを活用して、本市の「インスタ映えスポット」を募集し、発信する考えは。

 本市の外国人向け観光情報サイト「エクスペリエンス高松」に開設したインスタグラムで、本市の魅力を伝える写真を順次、掲載するとともに、フォトコンテストなども効果的に実施し、世界に向けた本市の観光PRが展開できるよう努める。

 

●福祉問題(若者支援)

 引きこもりなど社会生活に適応できない若者が、社会性を身につけ、真に社会の一員として自立していくことを強く望むが、若者支援にどう取り組むのか。

 平成30年度に、若者支援サポートブックを発行・配布し、支援が必要な若者の掘り起こし等につなげる。
 今後、高松市若者支援協議会で、新たな施策等を検討し、複数の機関が横断的に連携しながら、適切な支援が行えるよう取り組む。

 

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